2010年03月19日

自らの耳を閉ざしてしまうということ

こどもはある年齢まで、親や教師の価値観を絶対的なものとして生きているのであろう。
こどもがある年齢に達すると、親も教師も自分と同じ人間であることを理解し受け入れる。
年齢の差こそあれ、大抵の人がこの過程を通ってきているのではないか。

音楽は言葉じゃ説明しがたい。
そのことも手伝い、小さい頃の教育の大半が教師の価値観に委ねられる。
フォルテが何か、ドルチェが何か、といったものから、音楽性のある演奏とは何か、といった何歳になっても難しいものまで。
小さいときほど先生の言ったことは絶対であって、教育とはそういうものなのであろう。
個性を伸ばす教育など言っても、野放しにしておくのでは育たない。
とくに、拍感、音程、、といった言葉では説明しがたく身体的で覚える感覚は、教師にしっかり身に付いていて絶対的なものとして教えなくてはいけない。
posted by whitedaydreams at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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