2009年08月11日

伴奏者

伴奏者って言葉はあまり使われなくなった。
あまり良いイメージがないからアンサンブル・ピアニストって言うことが多い。
ピアニストとして扱ってくれると嬉しいって言うピアノ弾きも多い。

けれど、「伴って奏する」ってことは悪いことじゃない。
何も「付き従って奏せよ」って命令されてるわけじゃないんだから。

acompagnateur。

すっごくいろんな意味を含んでる。
伴奏って言葉の持つ良い意味も忘れないようにしなきゃ。

「あー、この人、悪い意味でソリスト的な伴奏するなたらーっ(汗)」って思うことがある。
特にオーケストラ伴奏のリダクションのとき。

例を挙げるなら、まぁ、、
リダクションしたことでしょうがなく技巧的になっちゃったところをわざと技巧的に主張したり、
全体の音量のバランスはとれてないのにピアノの部分だけでは妙にバランスがとれていたりすること。

これって、練習しただけ勿体ないんだよね。


ソリストの魅力を最大限に引き出すこと。
私のひとつの目標です。
posted by whitedaydreams at 00:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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