2010年09月01日

ネットでのスタンスについて

わたしは「音楽学」の研究者ではないんだけど、
(ここ重要、彼らに迷惑をかけたくない)
大学院生である以上、何かを書かなきゃいけない立場にあるわけで、
ネットでのスタンスについてはある程度考えてます。
本名を公開する人も増えてきたけど、それはちょっとイヤなんだな…。

で、気をつけてること。

研究じゃ許されないようなことを敢えて書く!

言葉遣いもそうなんだけど、わざと変えるようにしてたりします。
最近、ネットスラングはあまり使わなくなったけど(笑

そのなかで探りたい。
何が違うかな?何が見えるかな?って考えながら。


それから、

「好き嫌い」を書く!

手(チョキ)

論文で「○○が好き」とか語るわけにはいかない。
どういう点で具体的に何が違って、どういった価値基準から定義づけられるのか、とか、ある種の客観性を持って考えなくちゃいけないから。

それで、ネットの場合「○○が好き」とわざと書くようにしてる。
中途半端な位置に立つとかえって突っ込まれることになるから。
ただ「好き」なだけで、他の価値観を持つ人がいることを否定しないよ!っていう意味。

まぁそれでも突っ込む人はいる。
別に突っ込まれるのはイヤじゃないんだ。
好き嫌いのことから、どういった価値観の人がいるのかわかるのはおもしろい。

でもさ、「好き」だから「好き」って書いてるだけなのに、
「それなんでだ!」って怒られても困る。

なんかいろいろ理由はあるにしても、結局行き着くのは自分の好みなんだもん。

こういうのって本当に研究畑にいて、それが「好き」な人たちからは理解されないかも知れないなぁ…。

長くなっちゃった。

でも最近困ってること。。

知識を共有してない人との会話。
どんな知識を持ってるのかわからない人との会話。

はじめて自分の属するコミュニティの共有知識の存在に気付いたりする。
当たり前と思ってることが通じない。
ここを説明するの、とっても難しいことなんじゃないかと思う。

どんなコミュニティでもあるんじゃないかな。
専門用語が使えない。
「この本を読め!」なんて言えない。
「ではこの場で○○は△△と定義します」とか言いたくない。

これを乗り越えられないのはたしかに力不足なんだけど、
そこを乗り越えてる人って、そんなにいない気がする。


ただ、できるだけネットでは話し言葉で考えたいんだ。
こういったことに共感してくれる人、いないかな……。

この次はちょっと西洋芸術音楽じゃなくて「クラシック」という言葉について。
ヒエラルキーについて。

書ければいいな・・・(笑
posted by whitedaydreams at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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