2010年10月22日

違和感のもと

2人、どうしても自分と合わないと思う人がいた。
もやもや感をぬぐい去れなかった。
ひとりは先生(音楽家)で、ひとりは本書く人(会ったことない)。
どっちも日本人。

能力はあるし、私の知らないことをいっぱい知っているし、
尊敬すべき人な気がするのに、どうも私のなかで何かが抵抗している。


2人の共通性に気付いた。
ヨーロッパの言語が色々できる。
全体的によく知っている。
ヨーロッパ全体を、大きく捉えられている。

それだ。。

もちろん、クラシックする人はヨーロッパの言語、わかるに超したことはない

はずなんだけど……


私の感じる違和感は、全体的に把握しているからなのか、
個々の特徴が抜け落ちている部分かも。
私が知らないからダメなのかも知れない。
本当はその人が正しいのかも知れない。

だけれども、
フランス専門の人とかからは、その違和感は感じない。
なんだろうこれ。
達者に上手く生きてきた人なんだろうな、っていうのが先に立っちゃって、
深く感銘を受けることがない。

ドイツ人がイタリアに行ったら、イタリア音楽のことを、あくまで外のものとして受け入れると思う。ほかもおなじ。

ただし、海外のことを勉強している日本人は、すべて外のもの。
それで、フランス、ドイツ、イタリアの特徴などが、
中和されちゃうんじゃないかな。
それで、抜け落ちちゃうのでは。。


うーん…もしも完全なる人がいるのなら、会ってみたい。
posted by whitedaydreams at 20:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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