2011年01月13日

楽譜の力

−−−もう授業期間は終わり


音源が手に入らない曲が、スコア・リーディングのクラスの課題として出てるみたい。
CDなどが出てなくても「この曲好き」って言えるのが、
スコア・リーディングをすることの醍醐味かも知れない。

楽譜だけでも、音楽は存在してる…はず。

いま私の頭のなかでがんがん鳴ってる曲は、たぶんCDなどが出ていない曲。
ピアノ1台をひとりで演奏できる範囲は、技術的に限られるけれど、
頭のなかならそういった制限はない。
色んな楽器の音色を鳴らすこともできる。

想像を膨らませた上で、ぜひとも音にしなくては、とも思う。

ジョゼフ・ヴィエニアフスキ(ヘンリクの弟)のトリオの第2楽章。
耳から離れない。不思議。
ちゃんと音にしたい。

さて、話は飛んで、音符カードの紹介。
ともだちかーど―楽しい音楽導入教材 [単行本] / 石丸 由理 (編集); ドレミ楽譜出版社 (刊)
音符の長さがちゃんと表されてて、裏は休符になってます。
付点四分音符はぴったり八分音符の三倍の長さ。
お値段もお手頃なので買ってしまいました。
ちびっこ軍団を教えるときに、役に立ちそう。
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2011年01月12日

楽典

楽典。

音楽高校や音楽大学の入試にあって、
授業にはない科目。
「音楽」の「楽」だけとったんだろうなぁ…。

いろんな学校の調判定の過去問を見たり、
楽典の本に書いてある「調判定の解き方」を見たりしていると、
(入試のための)楽典として特化した部分が、
不自然に思えてきます。

どうせなら、芸大和声の1巻とかを課題にすれば良いのに。

でも、楽典の本を読むのは好き。
問題点もあるとは思うけれど、最近はこの本が主流の様です。

新版 楽典―音楽家を志す人のための [単行本] / 菊池 有恒 (著); 音楽之友社 (刊)


心が弱くなったとき、
人は誰かに頼ったりもするけれど、
頼れるのはやっぱり自分自身。

受験に笑い、受験に泣いた自分が、
他人の受験のお世話をするようになったのが、
なんか不思議な気がする。
私と同じくらいの世代の人たちが、
受験生を教えたりするような時代になりました。

人の有り難さや、環境に恵まれてることに気付くのは、
厳しい局面を通り越して、少し経ってからなんだと思う。続きを読む
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2010年12月19日

とりとめのないこと

録音があって、疲れたから、今日ブログを書くって決めた。


小さい頃、ピアノの先生に言われたこと。
教えることに関わり出したいま、
思い返して考えることが多い。

あのとき先生が言った言葉は、
どういう意味だったんだろう。

いまあなたはまだ小さくて、できることは限られてる。
ぎりぎりまで拡げでも、小さい、その枠のなかで弾いてる。
でもね、同じことしかできなくても、
その枠を一度取り払ってみて、
限りない大きなものを想像して欲しいんだ。
いまはよくわからないだろうけど、いつかきっとわかるはず。


こういった意味のことを言ってた。
ときどき憶い出す。
なんだかよくわからなかったけど妙に印象的だった。


ピアノの独奏曲を弾くってだけの世界から
ちょっと飛び出すことってなにがあるだろう。

ちょっとしたメロディをつくったり、
ピアノと関係ない曲を自分の指で弾いてみたり、
それを変奏してみたり、
作曲家と同じ時代の小説を読んでみたり、
演奏表現を言葉にしてみようと喘いだり、、、そういうこともあるかな。


ちょっと飛び出した世界で得られた数々の経験は、
自分の身体や精神のなかで有機的なつながりを生み、
いつか何かの形で外に出る。

それを自覚できたときは、楽しい。
この楽しさが音楽に携わる自分にとってのおおきな収穫。
自覚できないところでのつながりも、きっとある。

楽譜ってモノが、切り取られた断片に過ぎなくて、
これだけじゃなにもわからない気がすることがある。
そうかと思えば、楽譜を見るだけで、
どんどん想像が膨らむこともある。
これは、わたしのなかでの、何かの経験が活きているんだよね。

まず、このような、
一人の人間のなかでのつながり。

それがまた、
このジャンルの音楽にかかわる人々のコミュニティ全体に
当てはめることが可能じゃないか…とか。
で、そこで新しい価値が生まれるとして、
その価値判断をするのは?
とか最近ぐるぐる考えている。

もうちょっと整理しなきゃ。
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2010年12月03日

レクリエーション

−−二つの道で迷っていたけど、結局どちらでもない道に進むことにした


まぁ、なにごとも他人と同じ道を選びたくないタイプみたいなので、これで良い気がします。


さて。
なんだか最近「チェルニー」って文字やら肖像画やらをよくお見かけするのですが、なぜだろう(笑)。

院部屋にはなぜかチェルニーのソナチネのペーター版なんていうなかなか見かけないものがあって、それを見つけた人は「チェルニーってソナチネ書いてたんだ!」って驚きの言葉を発するのですが(ソナタ書いてるのにね。)、さらによく見ていたら、"100 Erholungen" ってものがありました。
英語のタイトルはrecreationって書いてあって、文字通りレクレーション。気晴らし。

はじめの方は、キラキラ星もどきのようなハ長調の旋律がいくつも載っている…と思うと、
「キラキラ星」もちゃんと登場。
しばらく捲っていくとオペラのアリアやヨーロッパの国々の国歌などがいくつも載っていました。
こういった「こども用の曲集」は19世紀に多く出版されていた様。
子どもたちが「知ってる、知ってる!!」って言って楽しみながら、オペラのアリアを弾いていたのかなるんるん

"Erholungen" でググッてみると、なにやらこの曲集の曲を含め、チェルニーの練習曲などをいくつも抜粋して並び替えて、曲集にしたものが日本で出版されています。
私が小さい頃つかっていた「こどものチェルニー」の新版みたいです。
ただ、そのなかには、どうやら、オペラの原題を外してしまって、勝手に編集者が適当な題名を付けているものがあるみたいです。。うーん。
これじゃ、小さい子がオペラに興味を持つことができなくなってしまうし、なによりチェルニー作曲じゃないのにチェルニー作曲みたいに見えてしまうことは問題じゃないかしら。

と、おもっていたら、全音からちゃんと出版されていましたひらめき

ツェルニー 初歩者のためのレクリエーション 解説付 [楽譜] / 全音楽譜出版社出版部 (著)...

さすが全音。

全音版は中身を見たことがないのでわからないけれど、ペーター版はたまに「プレリュード」と称した音階の練習みたいなものが挿入されていました。
調を替えるときには、音階などを弾く習慣があったのかな。

さてさて、チェルニーのおすすめの曲などありましたら、教えてください。
posted by whitedaydreams at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

Seesaaブログに一言!

週刊ブログテーマ
今回のテーマ:Seesaaブログに一言!

はじめSeesaaブログを選んだ理由は、flashを置けること。
アップできるファイルの種類が多いです。
ほかにあまりないので、ここは推しても良いポイントだと思います。

デザインがもうちょっと増えて欲しいなぁ、とは思います。

7年の誕生日なんですね。
思ったより若い。
これからもずっと続いて欲しいと思います^^
posted by whitedaydreams at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

ピアノはいつピアノになったか?

最近、ピアノ関連で面白い試みの和書がたくさん出版されている。
まぁほとんどが、岡田暁生さん関連。
面白い試みだからこそ、細部をしっかりして、嘘のない様にして欲しい。

ピアノを弾く身体 [単行本] / 岡田 暁生, 近藤 秀樹, 小岩 信治, 筒井 はる香, 伊...
これは、ちょっと残念な部分が多いと思った。
ピアノ弾きからみると、音楽研究者のピアノ経験とか書いてあってもどうしようもないし、役にも立たない。
ハイフィンガー・テクニックが批判されて久しいが、重量(重力)奏法ですべて解決されることでもない。指と身体全体と…結局はバランスが大事。
ヨーロッパでだって昔は指示されていた奏法。
そちらの方が魅力のひきだせる楽曲もあると思う。
ピアノのテクニックに関しては、
ピアノの知識と演奏―音楽的な表現のために (ムジカノーヴァ叢書) [単行本(ソフトカバー)] ...
を読んだ方が良いと思う。

それはそうと、ピアノ弾きから見ても興味深いことはたくさん書いてある。
ただ、こういった試みの本を書くのなら、ピアノ弾きと少しはセッションすれば良いのに、とちょっと思ってた。
それが、次の本で少し実現されたみたい。

ピアノはいつピアノになったか? (阪大リーブル001)【CD付】 [単行本(ソフトカバー)] / 伊東 信宏, 松本 彰, 渡辺 裕, 渡邊 順生, 村田 千尋, S. ギニャール, 岡田 暁生, 小沼 純一, 三輪 眞弘 (著); 大阪大学出版会 (刊)

って、岡田暁生さんだけではなく、いろいろな人たちの共著だけど。

この本は、大阪でおこなわれたレクチャー・コンサートのことをまとめたもの。
もし東京でおこなわれてたら行ったんだけどな。
個人的に、ギニャールさんの書いた部分が興味深かった。
参考にしているのが、エーゲルディンゲルの「弟子から見たショパン」だけなのはさておき、
オペラのベル・カントがピアノにあらわれていることを分析し、
(こういう分析って「絶対」っていうことは不可能だと思うんだけど)
当時のピアノで学生に教え込み弾かせて、付属CDの演奏もステキだということ。

研究者と演奏者のかかわりから何か開かれるはず!!と思っている私にとって、
これはすごく新鮮で嬉しいものだった。

(風邪を引いているせいかまとまりのない文章だけど、勢いに任せてアップ。)
posted by whitedaydreams at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

違和感のもと

2人、どうしても自分と合わないと思う人がいた。
もやもや感をぬぐい去れなかった。
ひとりは先生(音楽家)で、ひとりは本書く人(会ったことない)。
どっちも日本人。

能力はあるし、私の知らないことをいっぱい知っているし、
尊敬すべき人な気がするのに、どうも私のなかで何かが抵抗している。


2人の共通性に気付いた。
ヨーロッパの言語が色々できる。
全体的によく知っている。
ヨーロッパ全体を、大きく捉えられている。

それだ。。

もちろん、クラシックする人はヨーロッパの言語、わかるに超したことはない

はずなんだけど……


私の感じる違和感は、全体的に把握しているからなのか、
個々の特徴が抜け落ちている部分かも。
私が知らないからダメなのかも知れない。
本当はその人が正しいのかも知れない。

だけれども、
フランス専門の人とかからは、その違和感は感じない。
なんだろうこれ。
達者に上手く生きてきた人なんだろうな、っていうのが先に立っちゃって、
深く感銘を受けることがない。

ドイツ人がイタリアに行ったら、イタリア音楽のことを、あくまで外のものとして受け入れると思う。ほかもおなじ。

ただし、海外のことを勉強している日本人は、すべて外のもの。
それで、フランス、ドイツ、イタリアの特徴などが、
中和されちゃうんじゃないかな。
それで、抜け落ちちゃうのでは。。


うーん…もしも完全なる人がいるのなら、会ってみたい。
posted by whitedaydreams at 20:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

演奏会を終えて

スペクトリオ第4回コンサート。
来ていただいた方、どうもありがとうございました!
残念ながら予定が合わなくて応援していただいた方もありがとうございます。

忘れないうちに感想書いとこ。

とにかく、一番弾いて良かったと思ったのは、
「ラコンブいいですね。」とか「ラコンブ、なんかいい!」
って感想をもらえたこと。
なかなかそんな会話しないから…(笑
その空間を共にできたことの喜びるんるん

チラシ配るときとかに、「ラコンブって作曲家は知らない」って何度も聞きました。
「あまり知られてないので知ってる人がいる方がビックリなので…」って説明するものの、
「あまり知られてない」を強調すること自体が作曲家に悪いかも?とか思いだして、
どう説明すれば良いのか迷ってたんだけど、
いざ弾いてしまえば(こっちのモノ!じゃなくて…あせあせ(飛び散る汗)
聴いた人は皆、自分の感想を持つことができる。
良い感想も悪い感想も。
それでこれからは知らないなんて言わなくてすむハートたち(複数ハート)

私は「楽譜さえあればそこに音楽は存在する」と思ってるんだけど、
それでも、演奏することの意義を感じられた瞬間でした。


それから他の曲もね…(笑

フォレが!!
う〜ん…もうちょっとできたよな…というのが正直な感想。
トリオとして洗練した書法。
自分でトリオを書こうと思ったときに、かじり付いて見たのがこの曲。
ピアノと弦楽器のバランスが本当にシンプルで対等な感じがするのです。
結構ながく弾いているのに、まだまだ勉強しなきゃ、、というか、
いつまで経っても付き合っていきたい曲です。

ラヴェルのボレロは楽しんでいただけたのだろうか?
私の頭のなかに鳴ってるのは完全にオーケストラ。
さて、聴いてる人はなにを聴いていたのか?(って変な表現だけど。)
とにかく楽しんでいただけのだったらいいな〜。


トリオ(主にロマン派以降)って大きく2つにわけられると思う。
シンフォニックなものと、ソロが3人合わさったようなもの。

ラコンブは前者で、フォレは後者。

ラコンブにもソリスティックな部分は多々あるんだけど。
シンフォニックなものっていうのは、
弦楽器のパートに、オケパートの弦楽器の部分みたいな箇所があったり、
ピアノがオーケストラの代わりっぽかったりする。
ピアノがトレモロ弾いてたり、弦楽器は一人で何人分も弾いてたり。
スメタナのトリオとか代表的かな。

ソロが3人合わさったという意味で、フォレはその最たるものだと思ってる。
そして、こういう曲に出会えるのもトリオの醍醐味。
4人だとそうはいかない。
4人揃うと、ちょっとシステマティックになるんだよね。
音程の調整できる弦楽器2人、平均律の楽器が1人、というバランスがちょうどいいんだと思う。

そんなこんなで、トリオをやってると、室内楽的とか交響的とかって何だろう?なんて
素朴な疑問にも向き合えたりします。

さて、まとめどころがわからなくなってしまったけど、
これからもスペクトリオは頑張っていきたいと思います。

来ていただいた方、手伝っていただいた方に感謝。
会場の方にもとても良くしていただきました。
そして、共演してくれた2人、どうもありがとう!!

レポートみたいになってしまったプログラム解説。
読んでいただけたのかしら…(笑

トリオのブログにあげよっかな〜。


まとめは………サンドイッチ美味しかったです手(チョキ)
posted by whitedaydreams at 22:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

夢を見ていたりする

タイトルの White Daydreams は、本当は daydreams だけで白昼夢(白日夢)。
白昼夢っていう言葉が昔から好きなのと、ホワイトデー生まれを、くっつけた感じです。
真昼に見る夢。

なぜ日本語で白なんだろう。
白夜も白だから、日本人にとって白って、そういう色なんだろうな。

白が好きなわけじゃなくて、いま好きな色はレモン色なんだけど(笑)。
小さい頃は白が大好きだった。


理性で閉じ込めようとしても、どうにもならないこと。
このタイミングしかないっていう心の動き。
たぶん、そんな、どうにもできない、そこしかないタイミング。
自分で決めた、そこしかないタイミング。

ちゃんと動けるかな。


音楽は、人を動かすかも知れない。
動かさないかも知れない。(あれ?

よくわかんないけど、どこかに止まっていることはできなくて、
常に動いてるもの。

風、波、うた、音楽、夢、こころ、人、時の流れ。



とまらない、おんがく。
posted by whitedaydreams at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

ネットでのスタンスについて

わたしは「音楽学」の研究者ではないんだけど、
(ここ重要、彼らに迷惑をかけたくない)
大学院生である以上、何かを書かなきゃいけない立場にあるわけで、
ネットでのスタンスについてはある程度考えてます。
本名を公開する人も増えてきたけど、それはちょっとイヤなんだな…。

で、気をつけてること。

研究じゃ許されないようなことを敢えて書く!

言葉遣いもそうなんだけど、わざと変えるようにしてたりします。
最近、ネットスラングはあまり使わなくなったけど(笑

そのなかで探りたい。
何が違うかな?何が見えるかな?って考えながら。


それから、

「好き嫌い」を書く!

手(チョキ)

論文で「○○が好き」とか語るわけにはいかない。
どういう点で具体的に何が違って、どういった価値基準から定義づけられるのか、とか、ある種の客観性を持って考えなくちゃいけないから。

それで、ネットの場合「○○が好き」とわざと書くようにしてる。
中途半端な位置に立つとかえって突っ込まれることになるから。
ただ「好き」なだけで、他の価値観を持つ人がいることを否定しないよ!っていう意味。

まぁそれでも突っ込む人はいる。
別に突っ込まれるのはイヤじゃないんだ。
好き嫌いのことから、どういった価値観の人がいるのかわかるのはおもしろい。

でもさ、「好き」だから「好き」って書いてるだけなのに、
「それなんでだ!」って怒られても困る。

なんかいろいろ理由はあるにしても、結局行き着くのは自分の好みなんだもん。

こういうのって本当に研究畑にいて、それが「好き」な人たちからは理解されないかも知れないなぁ…。

長くなっちゃった。

でも最近困ってること。。

知識を共有してない人との会話。
どんな知識を持ってるのかわからない人との会話。

はじめて自分の属するコミュニティの共有知識の存在に気付いたりする。
当たり前と思ってることが通じない。
ここを説明するの、とっても難しいことなんじゃないかと思う。

どんなコミュニティでもあるんじゃないかな。
専門用語が使えない。
「この本を読め!」なんて言えない。
「ではこの場で○○は△△と定義します」とか言いたくない。

これを乗り越えられないのはたしかに力不足なんだけど、
そこを乗り越えてる人って、そんなにいない気がする。


ただ、できるだけネットでは話し言葉で考えたいんだ。
こういったことに共感してくれる人、いないかな……。

この次はちょっと西洋芸術音楽じゃなくて「クラシック」という言葉について。
ヒエラルキーについて。

書ければいいな・・・(笑
posted by whitedaydreams at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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