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<title>White Daydreams</title>
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<description>小さなキラキラあつめてく</description>
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<title>dolce.</title>
<description>本当はお昼に一番大きくなる、スーパームーンを想いながら。昨夜、ぜんぜん知らずに月を見て、綺麗でビックリしました。どこの国だと、ちょうど見えるのかしら。最近、「やさしくなりたい」と「おとなになりたい」とパッと思って。それで、「やさしさ」ってなんだろう？と「おとな」ってなんだろう？って考えてた（笑）。（意図的になんとなく、ひらがなです・笑）確か、はじめにたまたま見たのは 「やさしさの意訳とは？」 というTogetterのまとめかな。日本語の日本語に依る意訳。割と様々。そのあと、石..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T11:43:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本当はお昼に一番大きくなる、スーパームーンを想いながら。<br />昨夜、ぜんぜん知らずに月を見て、綺麗でビックリしました。<br />どこの国だと、ちょうど見えるのかしら。<br /><br />最近、「やさしくなりたい」と「おとなになりたい」とパッと思って。<br />それで、「やさしさ」ってなんだろう？と「おとな」ってなんだろう？って考えてた（笑）。<br />（意図的になんとなく、ひらがなです・笑）<br /><br />確か、はじめにたまたま見たのは <a href="http://togetter.com/li/249839" target="_blank">「やさしさの意訳とは？」</a> というTogetterのまとめかな。日本語の日本語に依る意訳。割と様々。<br />そのあと、石井ゆかりさんの日記に、タイミングよく <a href="http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20120427/p1#seemore" target="_blank">やさしさ。</a> という記事が更新されて、そこで引用されている <a href="http://blog.livedoor.jp/choko_tanya/archives/7009890.html" target="_blank">ロシア人のタチアナさんのブログ記事</a> も見て。<br /><br />誰かが卒業するとかのタイミングで「優しくしてくれてありがとう」みたいなことは、よく言われるけれど、自分のことを、やさしいとは思わない。自分のこと「弱いな」「欠けてるな」って感じるのは、ここでいう「積極的な優しさ」かな、と思った。あと一歩、踏み出す勇気が足りない。<br /><br />それから「優れている」と一緒の漢字ということに、何だか、違和感を覚えるのは私だけかしら。<br />「易しさ」とは分けないといけないけど。<br /><br />他の国の「やさしさ」はどうだろう？<br />dolce の意味、こどもには「やさしくね。デザートだよ、甘いんだよ。」って言ってるけど（笑）。<br />日本語の「優しい」には「甘い」という意味はなさそう。<br />ヨーロッパでも少しずつ違ったりするのかしら。<br />言葉の意味は各国の習慣と結びついているから、難しい。<br /><br />弱ったら人はやさしくなると思う。<br />でも、強くても、やさしい人はいる。<br />たとえ、やさしさに涙しても、それでもきっと、やさしいほうがいい。<br /><br />なんて思う、最近でした…。まぁ、いいかな、たまには。<br /><br />あと「おとなになりたい」は…。<br />こどもの日も、もう終わったから…大人になれるかな（笑）。<a name="more"></a>

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<title>アンサンブル</title>
<description>自分が弾きながらも、必死に耳を澄ませる。ほんの些細なサインも見逃さないように。２人のアンサンブルは呼びかけと応答で成り立つ。この場合、どちらが「呼びかけ」なのかは、さほど問題ではないように思う。あと、比重が１対１じゃなきゃいけないわけでもない。相手から１が来て、こちらは３で返すってことはある。忘れちゃいけないのは、ゼロだと返しようがないということ。相手の小さな変化を捉えると、それに反応する。ない場合は、先にこちらから働きかけることもする。だけど、こちらが働き変えても返答がない..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T01:01:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自分が弾きながらも、必死に耳を澄ませる。<br />ほんの些細なサインも見逃さないように。<br /><br />２人のアンサンブルは呼びかけと応答で成り立つ。<br />この場合、どちらが「呼びかけ」なのかは、さほど問題ではないように思う。<br />あと、比重が１対１じゃなきゃいけないわけでもない。<br />相手から１が来て、こちらは３で返すってことはある。<br /><br />忘れちゃいけないのは、ゼロだと返しようがないということ。<br /><br />相手の小さな変化を捉えると、それに反応する。<br />ない場合は、先にこちらから働きかけることもする。<br />だけど、こちらが働き変えても返答がない場合、私はゼロになる。<br />というか、ゼロになってしまう。<br /><br />ソリストがアマチュアさんの場合、主導権が自分に向かないように、できるだけ、耳を凝らす。<br />これがけっこう忍耐力がいるんだ。<br /><br />だけど、少しでも、なにか出して欲しい。<br />その人なりの輝きを。<br />妥協はしない。<br /><br />私なりのこだわり。ゲーム。<br />そちらの方が、育てることになると信じてる。<br /><br />伴奏も弾けるソロの先生がレッスンするときには、主導権を持ってしまっても良いと思う。<br />それでも、それに慣れてしまわないように。<br />カラオケの音源で練習することも、メトロノームで練習することも、<br />参考なら大いに役に立つ。<br />ただ、危険性を伴うということ。<br />そこには、押し返しがないからだ。<br /><br />即興的なやり取りはきっと、人間が演奏することを意味と成す砦だと思う。<a name="more"></a>

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<title>新年の抱負的なこと考えようかな。</title>
<description>「かたち」と「なかみ」。何においても、どちらも大切。だけれど、今年は「なかみ」に重点を置きたい。昨年は、とりあえず拡げた気がする。やりたいことはたくさんあって、それを考えるとワクワクするけれど、考えているだけじゃダメ。「かたち」にこだわりすぎて活動が頓挫すると勿体ない。内容の、よりコアな部分を考えることで、ちゃんと「かたち」にしていきたい。怠惰な道を選ぶのではなくて、自分の選んだ道で楽しみたい。飛行機の中で、赤ちゃんを抱いたお母さんがいた。お母さんの笑顔と赤ちゃんの笑顔が、周..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T23:24:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「かたち」と「なかみ」。<br />何においても、どちらも大切。<br />だけれど、今年は「なかみ」に重点を置きたい。<br /><br />昨年は、とりあえず拡げた気がする。<br />やりたいことはたくさんあって、それを考えるとワクワクするけれど、考えているだけじゃダメ。<br />「かたち」にこだわりすぎて活動が頓挫すると勿体ない。<br />内容の、よりコアな部分を考えることで、ちゃんと「かたち」にしていきたい。<br />怠惰な道を選ぶのではなくて、自分の選んだ道で楽しみたい。<br /><br /><br />飛行機の中で、赤ちゃんを抱いたお母さんがいた。<br />お母さんの笑顔と赤ちゃんの笑顔が、周りに自然と伝わっているように見えた。<br />キャビン・アテンダントは笑顔の赤ちゃんに自然に答えていた。<br />それで、CAのお客さんに対する笑顔も、心なしか増したような…。<br /><br />いつでも優しさを感じ、伝えられる人間でありたいと思う。<a name="more"></a>

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<title>本の紹介</title>
<description>はじめて、ブクログから、「ブログで紹介」というボタンをポチッと。珈琲と吟遊詩人―不思議な楽器リュートを奏でる木村 洋平社会評論社発売日：2011-11ブクログでレビューを見る»私は基本的に、本は図書館派なのだけれど、これは手元に置いておきたい本の部類に入ると思う。なぜだろう？登場人物は、様々なトピックを渡りながら、それらの魅力的な部分を教えてくれます。多くの読者は、自分の好きなもののいくつか（モモかな？星の王子様かな？）は一致して、自然とほかのトピックに対しても興味が湧きそう..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T16:15:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
はじめて、ブクログから、「ブログで紹介」というボタンをポチッと。<br /><br /><div class="booklog_html"><div class="booklog_html_image" style="float:left;"><div style="background:url(http://booklog.jp/common/buildhtml/wood/images/top.gif) no-repeat right;width:200px;height:25px;"><!----></div><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" width="200"><tr><td background="http://booklog.jp/common/buildhtml/wood/images/main.gif" height="160" style="vertical-align:bottom;text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4784509658?tag=solemon-22&linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zRWZRCGeL._SL160_.jpg" style="border:0;border-bottom:1px solid #000;border-right:1px solid #000;"  /></a></td></tr></table><div style="background:url(http://booklog.jp/common/buildhtml/wood/images/bottom.gif) no-repeat;width:200px;height:15px;"><!----></div></div><div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:20px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4784509658?tag=solemon-22&linkCode=as1" target="_blank">珈琲と吟遊詩人―不思議な楽器リュートを奏でる</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">木村 洋平</div><div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">社会評論社</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-11</div></div><div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4784509658" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div><div style="padding:5px;font-size:10px;background-color:#f4f4f4;">私は基本的に、本は図書館派なのだけれど、これは手元に置いておきたい本の部類に入ると思う。なぜだろう？<br /><br />登場人物は、様々なトピックを渡りながら、それらの魅力的な部分を教えてくれます。<br />多くの読者は、自分の好きなもののいくつか（モモかな？星の王子様かな？）は一致して、自然とほかのトピックに対しても興味が湧きそうです。<br /><br />愛する世界を伝えようとする、本の構成自体に新しさと希望を感じます。<br />専門書ではないけれど、専門分野同士の架け橋の一助。<br />これからの本が開く可能性。<br />（私は論文という体裁でも、なんとか魅力を伝えようと思って書いているけれど、だからこそ羨望するのかな。。笑）<br />あとあと、さらりと読み進められる（音楽的な！）文章で、本が苦手な人でも入って行きやすいのではないかと思います。<br />日本語で書かれた西洋風の息づかいでしょうか？<br /><br />ちょっと…最後の方に、吟遊詩人さんどこかに行ってしまうの？という淋しさが残ったけれど、きっと読了はいつも、そんなもの。</div></div><div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div><br /></div><a name="more"></a>

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<title>瞬間。</title>
<description>魂の叫び、精神の訴え。命がけの演奏…作曲家が紡ぎだした音楽は、書いた瞬間は「ここしかない！」という音が集まったものだと思う。そうして、他の人には書けない個々の作曲家の作品が誕生する。ここでいう「作品」は「＝（イコール）楽譜」ではない。作曲家によっては、出来上がったものを書き留めたメモ程度のものもある。ピアニスト＝コンポーザーの場合、演奏のタイミングまで「ここしかない！」と考えたことも有り得そうだけど、書き手はそのすべてを楽譜に書き残すことは出来ない。演奏家はまた、瞬間瞬間でタ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-09-11T20:30:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
魂の叫び、精神の訴え。命がけの演奏…<br /><br />作曲家が紡ぎだした音楽は、書いた瞬間は「ここしかない！」という音が集まったものだと思う。<br />そうして、他の人には書けない個々の作曲家の作品が誕生する。<br />ここでいう「作品」は「＝（イコール）楽譜」ではない。<br />作曲家によっては、出来上がったものを書き留めたメモ程度のものもある。<br />ピアニスト＝コンポーザーの場合、演奏のタイミングまで「ここしかない！」と考えたことも有り得そうだけど、<br />書き手はそのすべてを楽譜に書き残すことは出来ない。<br /><br />演奏家はまた、瞬間瞬間でタイミングや強弱を選び取る。<br />やはり「ここしかない！」というものを探り当てる。<br />まったく自由な範囲から選ぶのではなくて、ある音を出すその瞬間を切り取ると、<br />そのタイミング、その強弱でなければ成り立たないと私は思う。<br />何度も練習し思考しながらタイミングを決める人然り、その場その場で違う演奏する人然り。<br /><br />それが成り立った時に、琴線に触れる感覚。<br />これをその場に立ち合った聴き手も分かち合えると鳥肌が立つ。<br />そんな瞬間。<br />一回性の出来事。<br /><br />演奏するときは、ずっとその瞬間を求めてる。<br />どこかで何かを怠ったら、その瞬間には出会えない。<br /><br />作曲家と演奏家の思い描くもののズレというのは多分にあると思う。<br />ピッタリ合わさるなんて幻想かも知れない。<br />微妙なズレを感じることで、演奏家は模索を続けるのかも。<br /><br />でもその「ここしかない」タイミングが、ピッタリ重なる瞬間がある気がした。<br />今日はそんな日だった。<br />それは、完璧なテクニックがなし得る技ではなくて、<br />経験と精神力。そして、音楽を通して生きること。<br /><br />出てきた音が全てではなくて、演奏家を通して音楽を想像すること。<br />聴き手も一緒に懸命に聴くことで、その瞬間が現れる。<br />瞬間をひとときも聞き逃したくないとと願うこと。<br /><br />そのくらい懸命に聴いていただけるような演奏は、たまにしか出来ていないと思う。<br />まだまだ道の半ば、私はずっと目指したいと思う。<br />たとえ初見であっても、本気で弾くこと。精神力を鍛えること。<br /><br />そして、聴くことも一所懸命に。<a name="more"></a>

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<title>小さな世界</title>
<description>浮世離れした研究者も、宇宙語を話す音楽家も、自分の道をただひたすら進むことが許され、平和に過ごすことのできる世界になりますように。各々に政治観や社会的な立場、倫理観、知識などが問われ、「わからない」が許されない世界は私にとっての理想じゃない。音楽と他のことを切り離すことはできないし、音楽家である前に一人の人間なんだけれど。何かの知識が足りないからといって困ったり、責められたり、しなくていいような。実際には、何かの才能が突出していて、他のことにはまるで頓珍漢な人もいる。そういう..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-08-15T23:39:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
浮世離れした研究者も、宇宙語を話す音楽家も、<br />自分の道をただひたすら進むことが許され、<br />平和に過ごすことのできる世界になりますように。<br /><br />各々に政治観や社会的な立場、倫理観、知識などが問われ、<br />「わからない」が許されない世界は私にとっての理想じゃない。<br /><br />音楽と他のことを切り離すことはできないし、<br />音楽家である前に一人の人間なんだけれど。<br /><br />何かの知識が足りないからといって<br />困ったり、責められたり、しなくていいような。<br /><br />実際には、何かの才能が突出していて、他のことにはまるで頓珍漢な人もいる。<br />そういう人の力も惹きだして、うまく活かせるように<br />…って理想は現実から離れすぎているのかな。<a name="more"></a>

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</item>
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<title>思うこと。</title>
<description>しばらくブログを書いてなかった。迷惑コメントを削除する作業のためだけにブログを持っているのも空しいので、最近思うことを書き留めておこう。震災後、今までの普通の活動が一度とまり、リセットされた人が多いみたい。ようやく、震災のことをそれほど考えなくなってきたけれど、やはり以前の生活とは何かが違うような気がする。夜中に揺れたりするからってこともあるし。どうしても考えてしまうのが、人間の進歩主義に対して自然が怒っているのではないかという漠然とした恐怖。ジブリだったり、手塚治虫の漫画だ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-08-12T19:39:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
しばらくブログを書いてなかった。<br />迷惑コメントを削除する作業のためだけにブログを持っているのも空しいので、最近思うことを書き留めておこう。<br /><br />震災後、今までの普通の活動が一度とまり、リセットされた人が多いみたい。<br />ようやく、震災のことをそれほど考えなくなってきたけれど、やはり以前の生活とは何かが違うような気がする。<br />夜中に揺れたりするからってこともあるし。<br /><br />どうしても考えてしまうのが、人間の進歩主義に対して自然が怒っているのではないかという漠然とした恐怖。<br />ジブリだったり、手塚治虫の漫画だったりを思い起こす。<br />自然が怒りだすとどうなるのか。<br />（純文学系もありそうだけど…SFとかしかパッと思いつかないな。。）<br /><br />最近思い起こすのは、火の鳥の未来篇。<br />無論、原発と原爆を混同視するつもりはない。<br />けれど、未来篇に描かれた「戦争をして共倒れになって人類がいなくなっちゃった先の世界」なんてものを思い出すのは、<br />野菜とか動物とかに影響が出てて、身近な自然が、人間の手によって恩恵ではなくなってしまったからかも知れない。<br />動物たちも可哀想だ。魚さんは逃げてくれ。<br />このまま進むとどうなるんだろう…という怖さがある。<br /><br />文学作品や映像作品などはそのようなことを人間の感情に訴える力がある。<br /><br />私は「電力なんてなくても困らないだろう」とは言えない。<br />いま使ってるパソコンにだって、電気の安定供給のなかで使って作られた部品が入ってる。<br />電力の安定供給により、国力が維持されている。<br />東大が電力をたくさん使っているのは事実だけど、少なくとも原子力の研究はいまオワコンだし、<br />夜遅くまで人類の知的興味のために研究している人たち自体が悪いわけじゃない。<br />どこかに罪をなすりつけようとした体育会的な考え方は嫌い。<br />企業全体とか大学全体に責任を取らせるみたいな…。<br /><br />専門家ではない私たちが考えることが可能なのは、<br />自然とは何か。人間とは何か。政治って何なのか。<br />何を大事にすべきかという、一言では解決できない問題ではないかな。<br />音楽家は、音楽で何をできるか？と考えているようだけど、そのまえに、まずは一人の人間として。<br />自然を感じさせる曲を演奏してみるだけでも考えさせられる。<br /><br />私は、震災直後から数多く開かれている看板を変えただけの安易なチャリティー・コンサートには違和感を覚えている。<br />演奏家がいつも弾いているレパートリーを<br />「今年は気持ちを込めて弾きます！」というチャリティー・コンサートが、私にはよくわからない。<br /><br />私がわからないだけではなく、あまり良い印象を与えてはいない。<br />いくつか「チャリティー・コンサートなら行かない」っていう意見を目にした。<br /><br />いつもと何が違うの？<br />何のために弾いてるの？<br />演奏への対価が払いたいんだけど。。<br /><br />もちろん、名の知れた海外の音楽家がわざわざ日本に来て演奏してくれたら、その活動をテレビで見ただけでも心救われる人がいるし、<br />逆に、日本人で海外にいる人が海外でコンサートしたら、「日本人頑張ってるから日本を助けてね」っていうメッセージになる。<br /><br />でも、日本人がいつも通り日本でするコンサートに、チャリティーってくっつけるのは、<br />ただの人気取りか自己満だと感じてしまう。<br />「演奏が聴けて寄付も出来るなんてお得ね」って思ってる人にはいいけど。<br /><br />演奏家が、演奏会してもらったお金を寄付しようが、へそくりを寄付しようが、同じお金。<br />結局、お金の力で助けてるってこと。で、それは汚いことでも何でもなくて尊いこと。<br />最近、チャリティーが多すぎる。<br />普通にコンサートして、あとでひっそり寄付した方がよっぽど良いんじゃないかと思うんだけどな。<br />とっても純粋に音楽に向かっている人たちには失礼かもしれないし、企画側が勝手にしちゃうんじゃしょうがないから、<br />聴きたいコンサートがあれば構わず行くつもりではあるけれど。<br /><br />それから…ずっと話題になってる小出さん。<br />私は基本的には脱原発なんだけどなぁ…。<br /><br />一見わかりやすく話しているようには見えるけど、彼に対しては、はじめて見たとき何か違和感を覚えた。<br />まぁ助教なのに准教授って勘違いしている人がいるのは置いといて、ちょっと調べてみると査読論文が少なく、<br />少なくとも研究業績のしっかりした人ではないみたい。<br />そのようなことを書いているサイトには、反原発の人がわんさか来て、管理人がいい加減うんざりみたいだからリンクは控える。<br /><br />研究者として確立できなかったのは権力に潰されたからだとか言われているけれど、<br />そんな権力に潰されるような学会しかないのだったら、その分野が終わってる。研究ってそんなものじゃないでしょ。<br />思想と関係なく中立であるべきものだよね。<br />（てんで学会発表とかしてない人が偉そうに言えることじゃないけど）<br /><br />本当に反原発思想で、原子力の専門家で、ちゃんと研究している人が昔、日本にもいたみたい。<br />肩書きなんてなんでも構わないけど、研究の妥当性がないと判断材料にならない。<br />査読論文を出してないということは、他人の目が入っていないということだから、その独自研究（？）を鵜呑みにすることはできない。<br />思想は反原発で、ちゃんと研究してる人がいたらいいのにな、と思う。<br /><br />理系の人たちは、はじめから絶対安全だなんて思ってなかった。<br />ただ、電力は人々の安全のためにも使われてる。<br />昔は電力なくても生きていたかもしれないけど、現状そうなんだから仕方ない。<br /><br />こういうこと書くと変なコメントが付いちゃうのかな…名の無い個人のブログはほっといてね…（笑<br /><br />後出しで情報公開する政府は信用ならないから、私はちょっとでも危ないものは食べてない。<br />さすがに水は買わなくなったけど、それは私の判断だ。<br /><br />少しでもちゃんと情報公開して、危なくない形で、新エネルギーの開発を進めて欲しいと思う。<br />反原発でも脱原発でも原発推進でも中立でも、もともと活動家の人は別にして、扇動者に流されて思考停止に陥らないで欲しいな。<br />ネットに慣れてない人がネットで情報収集すると、あることないことかき集めてしまう。<br />自分だけはネトウヨじゃないと思っていても、ネトウヨと同じことをしてしまう。<br /><br />それから、自分と考えの違う人に対する人格否定は、人間として見識を疑う。<br /><br />私の人生が終わったあとかもしれないけれど、様々な研究者が言ったことの何が正しかったのか、実証される日が必ず来る。<br />それじゃ遅いかもしれないけど。<br />（わぁ、長くなった…）<a name="more"></a>

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<title>感性…</title>
<description>ちゃんとまとめて書こうと思ったけれど、疲れてるからとりあえず忘れないように書き留める。日常生活で笑い、怒り、楽しみ、悲しむ。自然と触れ合い、葉っぱの手触りを覚え、水が冷たいことを知る。そういった経験と、和音の響き、音色、楽器の手触り。音楽に関わる様々な要素はきっと、各々の人のなかで、日常の様々な経験と結びつく。感性を育てるって難しいけれど、たとえ微力でも、そういった結びつきを支えることができたらいいな、と思っていた。さて、水が怖い。魚が怖い。雨が怖い。野菜が怖い。といういまの..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-04-10T00:48:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちゃんとまとめて書こうと思ったけれど、疲れてるからとりあえず忘れないように書き留める。<br /><br />日常生活で笑い、怒り、楽しみ、悲しむ。<br />自然と触れ合い、葉っぱの手触りを覚え、水が冷たいことを知る。<br />そういった経験と、<br />和音の響き、音色、楽器の手触り。<br />音楽に関わる様々な要素はきっと、各々の人のなかで、日常の様々な経験と結びつく。<br /><br />感性を育てるって難しいけれど、たとえ微力でも、そういった結びつきを支えることができたらいいな、と思っていた。<br /><br />さて、<br />水が怖い。魚が怖い。雨が怖い。野菜が怖い。<br />といういまの状況。<br /><br />いくら安全だと言われても、これからを生きる子どもたちの親御さんが心配なのは当たり前。<br />少しでも悪影響のある可能性のあるものを子どもの口に入れたくないと考えるだろう。<br /><br />小さい頃、私は浄水場に見学に行ったのを覚えている。<br />自分の口に入る水が、長い旅をしてきたものであることに、驚き感動した。<br />水車を見に行ったときには、循環する水の流れを人間が利用していて、<br />人間が自然と一緒に生きていることを感じた。<br />透き通った川の水はきれいだけど、水道水を見ているのもそれなりに好きだった。<br />水は綺麗なものだと思ってた。<br /><br />大げさかも知れないけれど、<br />これで、水に対する感覚が変わる。<br />美しいとされたものが美しくなくなる。<br />水が循環することが怖くなる。<br /><br />太陽をさんさんと浴びるために手を拡げた野菜が可哀想になる。<br />自由に泳ぎ回る魚は、どうか逃げて欲しい。<br /><br /><br />考え過ぎかも知れないけれど、<br />水と関連するイメージを持つ曲の綺麗さを、<br />これからの子どもたちに伝えるのが難しくなるかも知れない。<br /><br />自然への畏怖を歌った曲とは全く違うおそろしさ。<br /><br />果たして、これまで通り演奏し、教育することができるのか？<br />と考えると涙が出そうになる。<br /><br /><br />そしてこれは、いまに始まったことではない。<br />色々なものに対する感覚は、普遍的ではなくて、人間が変えていく。<br />良い方にも悪い方にも。<a name="more"></a>

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<title>大切なものは目に見えない？</title>
<description>「これだけたくさんの音大がなぜあるの？必要なくない？」って意見には賛同できない。なぜなら、たしかに早期教育が活きる分野ではあるけれど、大学に入ってから、ぐーんと伸びる人も稀にいると思う。それから、どこの音大にいたって、本気で音楽に取り組んでいる人はいると思うし、審査する先生方の審査基準と合致しない美的感覚を持ち合わせた人もいるであろう。ただ、先生方が呆れてしまうのは、モチベーションの低い学生かな。楽器を操る技術が足りないのなら、教えることができる。音感もきっと、鍛えることがで..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-01-29T23:26:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「これだけたくさんの音大がなぜあるの？必要なくない？」<br />って意見には賛同できない。<br /><br />なぜなら、たしかに早期教育が活きる分野ではあるけれど、<br />大学に入ってから、ぐーんと伸びる人も稀にいると思う。<br />それから、どこの音大にいたって、本気で音楽に取り組んでいる人はいると思うし、<br />審査する先生方の審査基準と合致しない美的感覚を持ち合わせた人もいるであろう。<br /><br />ただ、先生方が呆れてしまうのは、モチベーションの低い学生かな。<br />楽器を操る技術が足りないのなら、教えることができる。<br />音感もきっと、鍛えることができる。<br />ただ「音楽がしたい」って気持ちがない人には、<br />どう教えたら良いのかわからないのが事実だろう。<br /><br />そういった生徒を持つ教師に求められるのは、<br />まず、音楽の魅力を伝えることじゃないか、と思う。<br />なにかのきっかけで突然やる気になるかもしれない。<br />忍耐が必要で、教師が頑張ったって無理なこともあるだろうけれど。<br />魅力を伝えるのは本当はきっと楽しいこと。<br /><br />私は、音大生とアマチュア楽器弾きのあいだに線を引く必要性は<br />もはやあまりないような気がする。<br />「親の金つかって音楽の勉強してるんだろ！」って言うけれど、<br />「がんばりゃ金になる」世界でもないし。<br />「勉強もできないし、とりあえずいままでお金かけてきた音楽で大学に」<br />って人がいるのも事実。<br /><br />教師がいかにモチベーションを保っていけるか。<br /><br />私は、自分が少しでも教えた人たちが、<br />プロとして働かなくても、演奏活動ができなくても、<br />少しでも音楽に関わるコミュニティ全体を支える力になればいいのでは？と思ってる。<br /><br />実際、聴衆のなかには、少しでも演奏のできる人が多い。<br />（弾かない人もいて、それはとても有り難いことなんだけど！）<br />そういう「弾ける」人たちが音楽に関わるコミュニティの力になっている。<br />そういった人たちに、ほんとうの音楽の魅力の切れ端でも、<br />少しでも伝えることができれば！<br />たとえ弾く力がそれほど伸びなくても、聴く力が育ち、<br />聴衆としてこれからの音楽を支える大きな力になるのではないかと思う。<br />（ひょっとすると、「書く」方とかまた全然思いもしない方向に行く人もいるかも。）<br /><br />アマチュアの音楽家と触れ合うときにも一緒。<br />本当の音楽をなるべく伝えたい。<br />「演奏が人前でできればアマチュアの人は楽しいんだから」とか言って、<br />専門の人とは違うと線を引くの、私は嫌い。<br /><br />いつでも本当の音楽を伝える努力を厭わないようにしたい。<br />当たり前だけど、音楽は「つくる」側だけのものではない。<a name="more"></a>話は変わって。<br /><br /><div style="text-align:center;">アンサンブルが苦手<br />↓<br />昨今の若い子たちはコミュニケーション能力が足りないことが影響してるのでは？<br />↓<br />どうやって教えますか？</div><br /><br />って質問が出てた…。まえも出てたな。<br /><br />コミュニケーションしたいと思わない人に、<br />コミュニケーションさせようとしたって、<br />無理でしょう。。<br /><br /><strong>音楽の力で、コミュニケーションを高めたい〓</strong><br /><br />とか、もっともらしいこと、最近なぜかよく聞くけれど、<br />一人の世界に閉じこもりたい人にコミュニケーションを強制したって、<br />根本的な解決になってないんじゃない？<br /><br /><br />なにも私は音楽の力を信じないわけじゃない。<br /><br />言葉が通じない相手でも、アンサンブルをしたら、<br />心が通じるような気がしたことがある。<br />アンサンブルだけじゃなくて、演奏者と聴衆という関係もある。<br /><br />そこにあるのは何も「コミュニケーションしたい」なんて気持ちではなくて、<br />「ここのメロディこう弾きたい！」とか、<br />相手の弾き方を聴いて「それ支えたい！」って思ったり、、<br />つまり、「こういう音楽がしたい！」ってこと。<br /><br />コミュニケーションでなにを伝えるのか？？<br /><br />そのためのアンテナを張ってることは重要だと思うけれど、<br />「コミュニケーション能力を鍛える」とか言われると反感を覚えてしまう。<br /><br />言葉ではコミュニケーションできなくても、<br />一緒に音楽が出来るのは、<br />そこに「伝えたい何か」があるからじゃないかな。<br /><br /><br />それから、普段のコミュニケーションと<br />アンサンブルのときのコミュニケーションは違う。<br />性格が合わない人と妙に合ったりするのも面白い部分だし、<br />口数が少なくても、演奏すると音楽が溢れ出す人はいるし。<br /><br />個人的には、アンサンブルのときにやたら口八丁な人って苦手……（笑）。<br /><br />今日は長くなったな……。

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<title>楽譜の力</title>
<description>———もう授業期間は終わり音源が手に入らない曲が、スコア・リーディングのクラスの課題として出てるみたい。CDなどが出てなくても「この曲好き」って言えるのが、スコア・リーディングをすることの醍醐味かも知れない。楽譜だけでも、音楽は存在してる…はず。いま私の頭のなかでがんがん鳴ってる曲は、たぶんCDなどが出ていない曲。ピアノ1台をひとりで演奏できる範囲は、技術的に限られるけれど、頭のなかならそういった制限はない。色んな楽器の音色を鳴らすこともできる。想像を膨らませた上で、ぜひとも..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-01-13T23:02:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">———もう授業期間は終わり</div><br /><br />音源が手に入らない曲が、スコア・リーディングのクラスの課題として出てるみたい。<br />CDなどが出てなくても「この曲好き」って言えるのが、<br />スコア・リーディングをすることの醍醐味かも知れない。<br /><br />楽譜だけでも、音楽は存在してる…はず。<br /><br />いま私の頭のなかでがんがん鳴ってる曲は、たぶんCDなどが出ていない曲。<br />ピアノ1台をひとりで演奏できる範囲は、技術的に限られるけれど、<br />頭のなかならそういった制限はない。<br />色んな楽器の音色を鳴らすこともできる。<br /><br />想像を膨らませた上で、ぜひとも音にしなくては、とも思う。<br /><br />ジョゼフ・ヴィエニアフスキ（ヘンリクの弟）のトリオの第2楽章。<br />耳から離れない。不思議。<br />ちゃんと音にしたい。<br /><br />さて、話は飛んで、音符カードの紹介。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%83%BC%E3%81%A9%E2%80%95%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%B0%8E%E5%85%A5%E6%95%99%E6%9D%90-%E7%9F%B3%E4%B8%B8-%E7%94%B1%E7%90%86/dp/4285125080%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dsolemon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4285125080" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eVtU9u5hL.jpg" border="0" alt="ともだちかーど―楽しい音楽導入教材 [単行本] / 石丸 由理 (編集); ドレミ楽譜出版社 (刊)" title="ともだちかーど―楽しい音楽導入教材 [単行本] / 石丸 由理 (編集); ドレミ楽譜出版社 (刊)" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4285125080/seen.js"></script></a><br />音符の長さがちゃんと表されてて、裏は休符になってます。<br />付点四分音符はぴったり八分音符の三倍の長さ。<br />お値段もお手頃なので買ってしまいました。<br />ちびっこ軍団を教えるときに、役に立ちそう。<a name="more"></a>

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<title>楽典</title>
<description>楽典。音楽高校や音楽大学の入試にあって、授業にはない科目。「音楽」の「楽」だけとったんだろうなぁ…。いろんな学校の調判定の過去問を見たり、楽典の本に書いてある「調判定の解き方」を見たりしていると、（入試のための）楽典として特化した部分が、不自然に思えてきます。どうせなら、芸大和声の1巻とかを課題にすれば良いのに。でも、楽典の本を読むのは好き。問題点もあるとは思うけれど、最近はこの本が主流の様です。心が弱くなったとき、人は誰かに頼ったりもするけれど、頼れるのはやっぱり自分自身。..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2011-01-12T01:51:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
楽典。<br /><br />音楽高校や音楽大学の入試にあって、<br />授業にはない科目。<br />「音楽」の「楽」だけとったんだろうなぁ…。<br /><br />いろんな学校の調判定の過去問を見たり、<br />楽典の本に書いてある「調判定の解き方」を見たりしていると、<br />（入試のための）楽典として特化した部分が、<br />不自然に思えてきます。<br /><br />どうせなら、芸大和声の1巻とかを課題にすれば良いのに。<br /><br />でも、楽典の本を読むのは好き。<br />問題点もあるとは思うけれど、最近はこの本が主流の様です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E6%A5%BD%E5%85%B8%E2%80%95%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6%E3%82%92%E5%BF%97%E3%81%99%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE-%E8%8F%8A%E6%B1%A0-%E6%9C%89%E6%81%92/dp/4276100070%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dsolemon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4276100070" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TrMhpNgCL.jpg" border="0" alt="新版 楽典―音楽家を志す人のための [単行本] / 菊池 有恒 (著); 音楽之友社 (刊)" title="新版 楽典―音楽家を志す人のための [単行本] / 菊池 有恒 (著); 音楽之友社 (刊)" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4276100070/seen.js"></script></a><br /><br /><br />心が弱くなったとき、<br />人は誰かに頼ったりもするけれど、<br />頼れるのはやっぱり自分自身。<br /><br />受験に笑い、受験に泣いた自分が、<br />他人の受験のお世話をするようになったのが、<br />なんか不思議な気がする。<br />私と同じくらいの世代の人たちが、<br />受験生を教えたりするような時代になりました。<br /><br />人の有り難さや、環境に恵まれてることに気付くのは、<br />厳しい局面を通り越して、少し経ってからなんだと思う。<a name="more"></a><br />みんなはじめてのこと。<br />いろいろ想像して、緊張して、でも、わくわくして。<br /><br />学歴なんてモノはどうでもよい。<br />どこに居たって音楽は学べるんだ。<br /><br />けど、<br />行きたいところに何の問題もなく行けた人に、<br />行きたいところに行けなかった人の気持ちはわからない。<br /><br />行きたいところに行けなかったら、悔しいという経験をする。<br />そういう経験によって、やむを得ず強くなったとは思うけれど、<br />私はいまでも、そういう経験が必要だとは思わない。<br />（こういうこと書くと、うだうだになるからイヤだな。。）<br /><br />行きたいと思うのには、それなりの理由があるはずだから、<br />行きたいと思うところに行ける様に。<br /><br />みんながんばってほしいな。

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<title>とりとめのないこと</title>
<description>録音があって、疲れたから、今日ブログを書くって決めた。小さい頃、ピアノの先生に言われたこと。教えることに関わり出したいま、思い返して考えることが多い。あのとき先生が言った言葉は、どういう意味だったんだろう。いまあなたはまだ小さくて、できることは限られてる。ぎりぎりまで拡げでも、小さい、その枠のなかで弾いてる。でもね、同じことしかできなくても、その枠を一度取り払ってみて、限りない大きなものを想像して欲しいんだ。いまはよくわからないだろうけど、いつかきっとわかるはず。こういった意..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2010-12-19T23:20:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">録音があって、疲れたから、今日ブログを書くって決めた。</div><br /><br />小さい頃、ピアノの先生に言われたこと。<br />教えることに関わり出したいま、<br />思い返して考えることが多い。<br /><br />あのとき先生が言った言葉は、<br />どういう意味だったんだろう。<br /><br /><blockquote>いまあなたはまだ小さくて、できることは限られてる。<br />ぎりぎりまで拡げでも、小さい、その枠のなかで弾いてる。<br />でもね、同じことしかできなくても、<br />その枠を一度取り払ってみて、<br />限りない大きなものを想像して欲しいんだ。<br />いまはよくわからないだろうけど、いつかきっとわかるはず。</blockquote><br /><br />こういった意味のことを言ってた。<br />ときどき憶い出す。<br />なんだかよくわからなかったけど妙に印象的だった。<br /><br /><br />ピアノの独奏曲を弾くってだけの世界から<br />ちょっと飛び出すことってなにがあるだろう。<br /><br />ちょっとしたメロディをつくったり、<br />ピアノと関係ない曲を自分の指で弾いてみたり、<br />それを変奏してみたり、<br />作曲家と同じ時代の小説を読んでみたり、<br />演奏表現を言葉にしてみようと喘いだり、、、そういうこともあるかな。<br /><br /><br />ちょっと飛び出した世界で得られた数々の経験は、<br />自分の身体や精神のなかで有機的なつながりを生み、<br />いつか何かの形で外に出る。<br /><br />それを自覚できたときは、楽しい。<br />この楽しさが音楽に携わる自分にとってのおおきな収穫。<br />自覚できないところでのつながりも、きっとある。<br /><br />楽譜ってモノが、切り取られた断片に過ぎなくて、<br />これだけじゃなにもわからない気がすることがある。<br />そうかと思えば、楽譜を見るだけで、<br />どんどん想像が膨らむこともある。<br />これは、わたしのなかでの、何かの経験が活きているんだよね。<br /><br />まず、このような、<br />一人の人間のなかでのつながり。<br /><br />それがまた、<br />このジャンルの音楽にかかわる人々のコミュニティ全体に<br />当てはめることが可能じゃないか…とか。<br />で、そこで新しい価値が生まれるとして、<br />その価値判断をするのは？<br />とか最近ぐるぐる考えている。<br /><br />もうちょっと整理しなきゃ。<a name="more"></a>

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<title>レクリエーション</title>
<description>——二つの道で迷っていたけど、結局どちらでもない道に進むことにしたまぁ、なにごとも他人と同じ道を選びたくないタイプみたいなので、これで良い気がします。さて。なんだか最近「チェルニー」って文字やら肖像画やらをよくお見かけするのですが、なぜだろう（笑）。院部屋にはなぜかチェルニーのソナチネのペーター版なんていうなかなか見かけないものがあって、それを見つけた人は「チェルニーってソナチネ書いてたんだ！」って驚きの言葉を発するのですが（ソナタ書いてるのにね。）、さらによく見ていたら、&quot;..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2010-12-03T23:52:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:right;">——二つの道で迷っていたけど、結局どちらでもない道に進むことにした</div><br /><br />まぁ、なにごとも他人と同じ道を選びたくないタイプみたいなので、これで良い気がします。<br /><br /><br />さて。<br />なんだか最近「チェルニー」って文字やら肖像画やらをよくお見かけするのですが、なぜだろう（笑）。<br /><br />院部屋にはなぜかチェルニーのソナチネのペーター版なんていうなかなか見かけないものがあって、それを見つけた人は「チェルニーってソナチネ書いてたんだ！」って驚きの言葉を発するのですが（ソナタ書いてるのにね。）、さらによく見ていたら、"100 Erholungen" ってものがありました。<br />英語のタイトルはrecreationって書いてあって、文字通りレクレーション。気晴らし。<br /><br />はじめの方は、キラキラ星もどきのようなハ長調の旋律がいくつも載っている…と思うと、<br />「キラキラ星」もちゃんと登場。<br />しばらく捲っていくとオペラのアリアやヨーロッパの国々の国歌などがいくつも載っていました。<br />こういった「こども用の曲集」は19世紀に多く出版されていた様。<br />子どもたちが「知ってる、知ってる！！」って言って楽しみながら、オペラのアリアを弾いていたのかな〓<br /><br />"Erholungen" でググッてみると、なにやらこの曲集の曲を含め、チェルニーの練習曲などをいくつも抜粋して並び替えて、曲集にしたものが日本で出版されています。<br />私が小さい頃つかっていた「こどものチェルニー」の新版みたいです。<br />ただ、そのなかには、どうやら、オペラの原題を外してしまって、勝手に編集者が適当な題名を付けているものがあるみたいです。。うーん。<br />これじゃ、小さい子がオペラに興味を持つことができなくなってしまうし、なによりチェルニー作曲じゃないのにチェルニー作曲みたいに見えてしまうことは問題じゃないかしら。<br /><br />と、おもっていたら、全音からちゃんと出版されていました〓<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC-%E5%88%9D%E6%AD%A9%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E4%BB%98-%E5%85%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%AD%9C%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE%E5%87%BA%E7%89%88%E9%83%A8/dp/411103120X%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dsolemon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D411103120X" target="_blank" class="seesaa-af-link">ツェルニー 初歩者のためのレクリエーション 解説付 [楽譜] / 全音楽譜出版社出版部 (著)...<script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A411103120X/seen.js"></script></a><br /><br />さすが全音。<br /><br />全音版は中身を見たことがないのでわからないけれど、ペーター版はたまに「プレリュード」と称した音階の練習みたいなものが挿入されていました。<br />調を替えるときには、音階などを弾く習慣があったのかな。<br /><br />さてさて、チェルニーのおすすめの曲などありましたら、教えてください。<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"240","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=a7A2evoUgPc","height":"180"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><a name="more"></a>

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<title>Seesaaブログに一言！</title>
<description>【週刊ブログテーマ】今回のテーマ：Seesaaブログに一言！    はじめSeesaaブログを選んだ理由は、flashを置けること。アップできるファイルの種類が多いです。ほかにあまりないので、ここは推しても良いポイントだと思います。デザインがもうちょっと増えて欲しいなぁ、とは思います。7年の誕生日なんですね。思ったより若い。これからもずっと続いて欲しいと思います＾＾</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2010-11-20T22:18:40+09:00</dc:date>
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<strong>【<a href="http://blog-theme.seesaa.net/">週刊ブログテーマ</a>】</strong><br />今回のテーマ：Seesaaブログに一言！    <br /><br />はじめSeesaaブログを選んだ理由は、flashを置けること。<br />アップできるファイルの種類が多いです。<br />ほかにあまりないので、ここは推しても良いポイントだと思います。<br /><br />デザインがもうちょっと増えて欲しいなぁ、とは思います。<br /><br />7年の誕生日なんですね。<br />思ったより若い。<br />これからもずっと続いて欲しいと思います＾＾<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://solemon.seesaa.net/article/167278314.html">
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<title>ピアノはいつピアノになったか?</title>
<description>最近、ピアノ関連で面白い試みの和書がたくさん出版されている。まぁほとんどが、岡田暁生さん関連。面白い試みだからこそ、細部をしっかりして、嘘のない様にして欲しい。ピアノを弾く身体 [単行本] / 岡田 暁生, 近藤 秀樹, 小岩 信治, 筒井 はる香, 伊...これは、ちょっと残念な部分が多いと思った。ピアノ弾きからみると、音楽研究者のピアノ経験とか書いてあってもどうしようもないし、役にも立たない。ハイフィンガー・テクニックが批判されて久しいが、重量（重力）奏法ですべて解決され..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>whitedaydreams</dc:creator>
<dc:date>2010-10-26T20:47:37+09:00</dc:date>
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最近、ピアノ関連で面白い試みの和書がたくさん出版されている。<br />まぁほとんどが、岡田暁生さん関連。<br />面白い試みだからこそ、細部をしっかりして、嘘のない様にして欲しい。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%92%E5%BC%BE%E3%81%8F%E8%BA%AB%E4%BD%93-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E6%9A%81%E7%94%9F/dp/4393931637%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dsolemon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393931637" target="_blank" class="seesaa-af-link">ピアノを弾く身体 [単行本] / 岡田 暁生, 近藤 秀樹, 小岩 信治, 筒井 はる香, 伊...<script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4393931637/seen.js"></script></a><br />これは、ちょっと残念な部分が多いと思った。<br />ピアノ弾きからみると、音楽研究者のピアノ経験とか書いてあってもどうしようもないし、役にも立たない。<br />ハイフィンガー・テクニックが批判されて久しいが、重量（重力）奏法ですべて解決されることでもない。指と身体全体と…結局はバランスが大事。<br />ヨーロッパでだって昔は指示されていた奏法。<br />そちらの方が魅力のひきだせる楽曲もあると思う。<br />ピアノのテクニックに関しては、<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%A8%E6%BC%94%E5%A5%8F%E2%80%95%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E9%9B%81%E9%83%A8-%E4%B8%80%E6%B5%A9/dp/4943945864%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dsolemon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4943945864" target="_blank" class="seesaa-af-link">ピアノの知識と演奏―音楽的な表現のために (ムジカノーヴァ叢書) [単行本（ソフトカバー）] ...<script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4943945864/seen.js"></script></a><br />を読んだ方が良いと思う。<br /><br />それはそうと、ピアノ弾きから見ても興味深いことはたくさん書いてある。<br />ただ、こういった試みの本を書くのなら、ピアノ弾きと少しはセッションすれば良いのに、とちょっと思ってた。<br />それが、次の本で少し実現されたみたい。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B-%E9%98%AA%E5%A4%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB001-%E3%80%90CD%E4%BB%98%E3%80%91-%E4%BC%8A%E6%9D%B1-%E4%BF%A1%E5%AE%8F/dp/4872592344%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dsolemon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4872592344" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4130gNwGWyL.jpg" border="0" alt="ピアノはいつピアノになったか? (阪大リーブル001)【CD付】 [単行本（ソフトカバー）] / 伊東 信宏, 松本 彰, 渡辺 裕, 渡邊 順生, 村田 千尋, S. ギニャール, 岡田 暁生, 小沼 純一, 三輪 眞弘 (著); 大阪大学出版会 (刊)" title="ピアノはいつピアノになったか? (阪大リーブル001)【CD付】 [単行本（ソフトカバー）] / 伊東 信宏, 松本 彰, 渡辺 裕, 渡邊 順生, 村田 千尋, S. ギニャール, 岡田 暁生, 小沼 純一, 三輪 眞弘 (著); 大阪大学出版会 (刊)" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4872592344/seen.js"></script></a><br /><br />って、岡田暁生さんだけではなく、いろいろな人たちの共著だけど。<br /><br />この本は、大阪でおこなわれたレクチャー・コンサートのことをまとめたもの。<br />もし東京でおこなわれてたら行ったんだけどな。<br />個人的に、ギニャールさんの書いた部分が興味深かった。<br />参考にしているのが、エーゲルディンゲルの「弟子から見たショパン」だけなのはさておき、<br />オペラのベル・カントがピアノにあらわれていることを分析し、<br />（こういう分析って「絶対」っていうことは不可能だと思うんだけど）<br />当時のピアノで学生に教え込み弾かせて、付属CDの演奏もステキだということ。<br /><br />研究者と演奏者のかかわりから何か開かれるはず！！と思っている私にとって、<br />これはすごく新鮮で嬉しいものだった。<br /><br />（風邪を引いているせいかまとまりのない文章だけど、勢いに任せてアップ。）<a name="more"></a>

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